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診療時間
9:00~12:00/14:00~18:30
休診日
日曜・祝日・木曜午後・土曜午後

矯正歯科

矯正治療について

当院は、矯正治療のみを担当する歯科医師が在籍しています。むし歯や歯周病治療を行う院長と連携を取り、まずは矯正を開始する前にはお口の検査を行い、必要があれば処置をします。病気に気づかずに矯正をはじめてしまい、治療中に症状が進行するリスクを抑えられるようにしました。 小児矯正にも対応しており、院長がお子さまの診療をする際に顎の発達や歯並びを診て、必要であれば矯正治療の担当医へスムーズに引き継ぎを行っています。 ワイヤー矯正の装置は、目立ちにくい白いものもご用意しています。お気軽にご相談ください。

矯正治療担当医 河原知造

不正な歯並びや噛み合わせ
を放置すると…

  • 見た目コンプレックスによる
    心理的障害

  • むし歯・歯周病のリスク

  • 外傷を受けやすい

  • 噛む能力の低下による
    全身の健康障害

  • 顎の発育阻害

  • 口腔周囲筋や舌機能への
    悪影響

  • 発音障害

  • 顎関節症を誘発

当院の矯正治療の特徴

  • 矯正歯科治療だけを行う歯科医師による治療

    矯正治療はある程度の費用や期間を要するので、歯科医院を選ぶ際に通いやすさや料金で選ぶ方も多いと思います。しかし、矯正治療は非常に高度な技術や経験値を必要とする治療です。そのため、歯科医師の技量によって結果が左右されることも珍しくありません。これを踏まえて、矯正治療を受ける際には、ぜひ専門性の高さで歯科医院を選ぶことをおすすめします。

    矯正治療担当医 河原知造


    経歴

    2012年
    日本大学松戸歯学部 卒業

    2013年
    日本大学松戸歯学部 臨床研修医

    2014年~2019年
    寺尾歯科医院 予防歯科 非常勤勤務
    千葉県スギタ歯科 副院長勤務訪問部長就任

    2019年
    大浦歯科医院 副院長就任

    2021年
    大浦歯科医院 院長就任

    現在に至る

  • 一般歯科医師との連携によるトータル治療

    当院には一般歯科の専門性を持つ歯科医師と、矯正治療認定医がそれぞれ在籍しています。矯正のみに特化した歯科医院では、むし歯や歯周病の治療で別の場所に行くように指定されますが、当院ならトータル的な診療を受けることができます。

  • 見た目の改善はもちろん、噛み合わせの改善も行います

    一般的に、矯正治療を受ける方は外見を良くすることに着目しています。もちろん外見は重要なので、当院もしっかりと美しい仕上がりを目指しますが、その一方で、医療機関として心がけるのは噛み合わせの改善です。
    嚙み合わせにズレがあるとむし歯や歯周病のリスクが上がりますし、歯の寿命も短くなりがちです。そのため、当院は「見た目」も「嚙み合わせ」も両立する矯正治療で、「健康的な美しさ」を目指しています。

矯正治療の流れ

  1. Flow01

    初診、相談
    (初回相談無料)

    現状のお口の状態、治療の流れ、期間、料金などのご説明をし、患者さまの了承の上で治療を進めていきます。

  2. Flow02

    装置の準備

    必要なレントゲン、歯型、写真など資料を集めます。

  3. Flow03

    装置装着

    ワイヤーなどを使用し歯を徐々に動かしていきます。状況により装置が異なります。

  4. Flow04

    定期的な装置の調整

    約3~4週間に一度装置の調整と歯のクリーニングのためにご来院いただきます。

  5. Flow05

    装置の除去、管理

    歯がきれいに並んだことを確認後、装置を除去します。その状態を定着させるために『保定装置』に切り替えます。

  6. Flow06

    メンテナンス

    きれいになった歯を長持ちできるようクリーニングを行います。今後は定期的な健診をお勧めします。

小児矯正について

  • 小児矯正はお口周りの筋肉を鍛えながら、正しい歯並びを目指すことを目的とした治療です。歯並びを悪くしている癖や口呼吸などの悪習慣を改善することで、正しい口腔機能の発育をサポートします。当院では一人ひとりに合わせた治療をご提供していますので、歯並びに関するお悩みがあれば当院にご相談ください。

  • 子どもの歯科矯正の
    必要性

    小児期に矯正治療に取り組むと、さまざまなメリットがあります。乳歯と永久歯が混在する時期に治療を始めると、骨の成長を利用して効率よく歯を動かすことができます。
    大人になってからも矯正治療はできますが、成長が止まっていると顎のスペースを変えることはできないので、抜歯をしてスペースを開けてから歯を動かすことがあります。
    一方、小児期に治療を始めれば、矯正のための抜歯を回避しやすいのです。そのため、お子さまの歯並びが気になったら、ぜひ早めにご相談ください。

成人矯正(大人の矯正)
について

ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの方法を用いて歯を動かしていきます。お口の状態が健康であれば、矯正治療はいつからでも始められます。また外から目立たない装置も開発されているため、それぞれの患者さまのライフスタイルに応じて治療計画を立てられます。
最高齢の方で、69歳から矯正治療を始められた例もございますので、ぜひご相談ください。

当院で扱っている矯正装置

  • ワイヤー矯正

    歯の表面に歯科用接着剤でブラケットを貼り付け、ワイヤーを通すことでさまざまな位置に歯を引っ張っていきます。さまざまな症例に対応できて、費用も比較的リーズナブルで済みます。一方で固定式なので、丁寧に歯磨きをする必要があることがデメリットです。
    金属ブラケットの見た目に抵抗を感じる方は、目立ちにくいセラミックブラケットや白いワイヤーをおすすめしております。

    • Merit

      • 幅広い症例に対応している。
    • Demerit

      • 金属なので目立ちやすい傾向にある。
      • 保険適用外のため、自由診療になる。
  • 料金(税込) 600,000~1,000,000円
    治療期間 1~3年 ※お口の状態によって多少異なる場合があります。
    治療回数 12~36回 ※お口の状態によって多少異なる場合があります。

    ※矯正歯科治療は公的医療保険適応外の自費(自由)診療となります。

矯正治療費について

  • 治療費

  • 矯正治療相談料 無料 
    矯正治療契約料 77万円 

    検査料(口腔内模型、セファロ、パノラマレントゲン、口腔内写真)診断料、全ての装置代(固定式、可撤式装置、マルチブラケット装置)修理代を含みます。

  • セラミックブラケット使用時加算 55000円 
    来院月毎の調節料 5500円 

    一か月間に何回受診されても一か月に一回です。また次回の予約まで数か月、間をあける場合はかかりません。その間に装置破損などで救急来院された場合もかかりません。

    ※矯正歯科治療は公的医療保険適応外の自費(自由)診療となります。

  • 矯正歯科治療の一般的な治療期間と通院回数

  • 治療期間 24~60か月
    通院回数 24~50回

    矯正治療中は虫歯になりやすいためご家庭でも念入りにブラッシングを心掛けてください。フッ素塗布やブラッシング指導もあわせて行っていきます。

    ※矯正歯科治療は公的医療保険適応外の自費(自由)診療となります。

  • 矯正歯科治療に関連する一般的なリスクおよび副作用について

    1. 最初は矯正装置による違和感や痛みを感じることがありますが、通常は数日から1〜2週間ほどで慣れていきます。
    2. 歯の動きには個人差があるため、当初の治療期間が延びる可能性があります。
    3. 装置の使用状況や顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さんの協力が治療の成果や期間に大きく影響します。
    4. 矯正装置の装着により歯磨きがしづらくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。予防のためには、丁寧なブラッシングを心がけ、歯科医院での定期的なクリーニングやメンテナンスを受けることが大切です。また、歯の移動によって、これまで見えなかったむし歯が露出することもあります。
    5. 歯を動かすことで、歯根が吸収されて短くなったり、歯ぐきが下がることがあります。
    6. ごくまれに、歯が骨と癒着していて動かない場合がありま す。
    7. ごくまれに、歯の移動によって神経が障害され、壊死する可能性があります。
    8. 治療中に金属などのアレルギー症状が現れる場合があります。
    9. 顎関節に関する症状(音が鳴る、痛みがある、口が開けにくいなど)が出ることがあります。
    10. 治療の進行状況や予期せぬ問題により、当初の治療計画を変更する場合があります。
    11. 歯の形の修正や咬み合わせの微調整が必要になることがあります。
    12. 矯正装置を誤って飲み込んでしまう可能性があります。
    13. 装置を取り外す際に、歯の表面(エナメル質)に微細な亀裂が入ったり、かぶせ物(補綴物)が破損することがあります。
    14. 置除去後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びが後戻りする可能性が高くなります。
    15. 装置除去後、現在の咬み合わせに合わせて補綴物や修復物の再治療が必要になることがあります。
    16. あごの成長や発育により、咬み合わせや歯並びが変化する場合があります。
    17. 治療後に親知らずが生え、歯列に乱れが生じることがあります。また、加齢や歯周病などにより歯を支える骨が減少し、咬み合わせや歯並びが変化することもあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
    18. 一度矯正治療を始めると、元の歯並びに戻すことは困難になります。